動画編集メモ

在宅で動画のお仕事をする上でやったこと-その1-

会社をやめて、フリーランスとしてWebデザインとかHP管理を始めたわけなんですが、
それとは別に、知り合いに頼まれて動画の編集とか撮影とかをしたりしてたんだけど、
これが結構楽しくて、その上この先、スキルをつけておけば、
まず間違いないと思い、かなりいきってみたんだ。

仕事を探し、2017年1月から運よく業務として
動画のお仕事を初めていただく事ができた時、
動画制作・編集をまともにやるとなると、
Webデザインで問題なく使用できていた自宅マシンでしたが、
書き出し処理に時間がかかる、大きいデータの通信に時間のロスがひどいなど、
さすがに厳しいという事を思い知った。

本気でやりたい!もっといいものつくりたい!のです。

そんで、動画作業全般をスムーズにするためにしたこと(エディターの話です)

  • マシンスペック上げ
  • 通信環境の見直し
  • ソフトウェア完備

主にこの3個

まずは環境面でストレスなく在宅で動画のお仕事を受けられる状態にしたのです。
いいお仕事をするためには必要不可欠な投資だと思いました。

ロスがひどいとストレスUPと同時に時間単価Downなわけですし。。。

 

1.マシンスペック上げ

デザイン系の方はMacが好き!iphonとかipad使ってるしという人多いんじゃないかと思うんですが、
うしはゲームが好きなので操作慣れ的な所もありWindowsがしっくりきます。コスパもいいですし。

たまーに出社作業縛りの仕事でMac使ったりしますが、
かなり昔はMacとWindowsでは全く違うものを使っている感がありましたが、正直現在は操作感に大きな違いはなく、どちらでもいいんじゃないかと思っています。ショートカットはちょっと違うけどそれほどでもないかな。
フォントが。。。とかいろいろ意見があると思いますが。。。
仕事内容によってはソフトの関係とかでどっちがいい等あるみたいだけど、
デザイナーとかクリエイターだからMac一択でしょ!Windows使ってんのww? とか決めつけはよくないとおもいます~(面接でそんなが経験あったんです!!)

スムーズな動画編集ができることと書き出し時間の短縮はマシンスペックに関係します。
特にAfterEffectsでエフェクトを多重に使う制作とか、スペック高くないと編集の時処理が重くてものすごいきついです。

あと、Zipファイル展開や圧縮するのに、パソコンスペックがよくないとこちらもものすごい時間がかかったりします。

お勧めは各メーカーであると思うんだけどクリエイター推奨スペックのやつ、またはそれに近いスペックで組むとか。
けど上を見ると結構値がはりますけど、作業ストレスを考えるとちょっと無理してもいいものを、とは思ってます。

うしはクリエイター推奨でないものをカスタマイズして購入しました!
「うしのマシンスペックは2020年3月公開のこちらの記事をどうぞ」

  あと、なるべくいいモニターを使う事もとても大事ですよー。

 

2.通信環境見直し

こちらもかなり重要さを痛感しています。
在宅で動画データのやり取りをするわけなので、絶対的に早い方がいいです。

大体の流れ(エディター)

  1. 打ち合わせお仕事受注
  2. 動画素材を送ってもう
  3. ダウンロード、中身確認(オンラインストレージサービス使用することが多い)
  4. 質問、作業開始
  5. 初回納品データ送付
  6. 修正納品

の部分がデータ通信が関係しますよね。

素材のデータ量にもよりますが、多い場合は通信速度が遅いと確認が遅くなる・アップデートに時間がかかるなどものすごい効率が落ちます。

 

3.ソフト完備

これも不可欠なことですね。

サブスクですが、AdobeCCコンプリートプラン にしました。

画像系はPhotoshop

イラスト・印刷物はIllustlator

Web制作はDreamweaver

をもともと使用しているという流れで
動画はPremiereProAfttereffects

この2個を主に編集制作で使っております。

PremierePro限定とかのお仕事もありますし、結果正解でした。

うしがやったこととしてメモさせてもらいましたー、ご参考程度に

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