動画編集メモ

動画編集で音の大きさの設定はどのくらいにすればいいのか

2022年9月16日

動画編集での音の大きさをどのくらいに設定すればいいのかよくわからなくて、始めたばかりのころ(2017年ころ)は調べてもよくわかんないし、なんとなくやってました・・よくわかんないので、聞きやすいと思う動画の声、音楽などの音量感をなんとなく意識したりしてましたけど。

何年かやって、大体こんなくらいで問題ないのではと思う範囲をメモしておきます。
ただ、音質などによって多少耳で判断する必要もあるかと思いますので最終は、自分の耳だよりだと思います。

動画音量の考えの基本のところ

動画の音量を数値で確認、動画編集ソフトなどでメーターとかで確認できるのですが、単位はdB(デシベル)です。
0デシベルが最大音量です。

音量が0になると音割れになるので、総体0dBに到達しないようにする

youtubeでは動画UPしたときに大きすぎる音(youtube側での基準値がある)は基準値に頭打ちになるようなのですが、音割れしちゃってる音源はそのまま頭打ちになる。ちなみに小さい音はそのまま。

音声、BGM、効果音に差をつける

音声やナレーション

一番聞こえないといけないところですので、一番大きい設定にします。
私としては、大体-10dB前後くらいを行ったり来たりするくらいを目安に、大きな声の時が-8dB~小さめの声-13dB くらいになるように心がける。

この音声が基準として、BGMや効果音を置いていく感じで。

音楽(BGM)

音声ありの場合、音声やナレーションを邪魔しない大きさにという感じで、-20dB前後、声質やBGMでメインの楽器などにも左右されるので、様子見ながら調整する感じです。

音声なしの場合-15dB前後がいいような気がします。最初のころに一時やっていたお仕事で(料理動画)-21dBくらいという決まりがあったので(今となってはたぶん音声ありでBGMの基本音量位できめてたのかな?と思う)、その後のお仕事でその設定で提出したときに、音が小さいという事を言われたのと、自分自身小さいのではないかと思っていたのもあって。
音声がないけれどあくまでもBGMなので、大きすぎず小さすぎずの耳感。

音楽については、音声の感じや楽曲での使用楽器などなどでケースにより変わってくるのでまずは-20dBスタートで上下して心地いいところでという感じで。

効果音

効果音は音の種類の幅が広いので、どのくらいってのが言えないです。
あくまでの効果として使うので、その時のシュチュエーションなんかに左右されると思うので、効果音ウザってならないように、かといって小さすぎて効果音の意味がないのもなって感じです。

音声より若干小さめに聞こえるかなってのを基準の目安にして調整。

最終的には自分の耳で確認する

動画のオーディオ全般、0dBにならないようにしながら、音声が聞きにくくならないようにするというところを主体に全体を調整するのは最後は結局自分の耳で行うっていう。

記載している数値はあくまでWeb用目安としての数値なので、
お客様からの納品規定がある場合はそっちにあわせましょう。

-動画編集メモ

error: Content is protected !!